アカデミー賞受賞作「ワン・バトル・アフター・アナザー」(2025年)にも出演した女優レジーナ・ホールが、新作映画「リザード・ミュージック」に出演する。元WWEスーパースター“ザ・ロック”で俳優として活躍しているドウェイン・ジョンソンが「スマッシング・マシーン」(2025年)のベニー・サフディ監督と再タッグを組む新作。ダニエル・ピンクウォーター氏による同名の児童小説を基にした実写とCGアニメーションのハイブリッドとなる。
「リザード・ミュージック」は自宅に1人で残されていた少年が、トカゲたちが奇妙な音楽を奏でる不思議な深夜番組を見たことをきっかけに、生きた鶏を持ち歩く“チキンマン”と出会い、一緒に隠された共同体を探す旅へと出発する、というファンタジーアドベンチャーだ。「デッドライン」によれば、レジーナは、ドウェイン演じるチキンマンの友人で同僚の役柄を演じる見込みだという。
この新作に向けてドウェインは先日、「スマッシング・マシーン」で、創生期のUFCやPRIDEで活躍した伝説の総合格闘家マーク・ケアーを演じるために増量した30ポンド(約13.6キロ)を落としたと明かしていた。