俳優で画家としても活躍している国広富之が28日までに自身のインスタグラムを更新。「#マツを連れて来た!?」とハッシュタグをつけた動画をアップした。
横浜高島屋で15日~20日に開催された「アートの祭典」に自身の作品も出展した。「今日ね、会場にマツを連れてきてくれたんですよ。といってもミニマツなんですけどね。わかるかな、これ。見て、見て!わかるかなぁ~ほら!なんだこいつ」と作品がズームされると、松崎そっくりに作られたフィギュアが作品にくっつけられていた。動画には、松崎が「トミコー」と叫ぶ文字も加えられ、往年の人気ドラマを彷彿とさせていた。
「マツ」とは1979年~82年に、松崎しげるとのコンビで大人気となった「噂の刑事トミーとマツ」の松崎の愛称。国広の自作と思われるミニチュアフィギュアは松崎の特長をよく捉えており、まさに“マツ"そのもの。フォロワーも「大迫力の作品の中に、まさかのミニマツ!!可愛すぎて尊い」「マツだーー可愛い」「こんなの、作っちゃったんですか」と懐かしむ声が続出していた。