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「人生における宝物」ジム・キャリー 自宅で死去した「マスク」監督を追悼 死因は明らかにされず

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ジム・キャリー
ジム・キャリー

 「マスク」などで知られたチャック・ラッセル監督の急逝を受け、ジム・キャリーが追悼コメントを発表した。「エルム街の悪夢3 惨劇の館」「イレイザー」「ブロブ/宇宙からの不明物体」「スコーピオン・キング」などを手掛けたラッセル監督は先日、カリフォルニア州サンディエゴの自宅で74歳で他界したことが発表されていたが、死因については明らかになっていない。

 この訃報を受け、「マスク」主演のジムはTMZにこうコメントを発表している。「チャック・ラッセルと一緒に仕事ができたことは特権であったと思っています。『マスク』の撮影中には、現場に活気に満ちた子どものような喜びと一体感を作り出してくれました」「キャストやスタッフ全員が彼の遊び心に刺激を受けていました。私たち一人ひとりが、あの軽やかで色あせない瞬間の恩恵を長年受けてきています。『マスク』は私のアーティストとしての人生における宝物のひとつです。チャック、ありがとう」

 ラッセルは1981年、ホラー映画「ヘルナイト」の製作総指揮として映画界でのキャリアをスタート。84年公開のデニス・クレイグ主演SF作「ドリームスケープ」での脚本家を経て、87年に「エルム街の悪夢3 惨劇の館」で監督デビューを果たした。

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