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母校応援の準ミス共立アナ 高校時代ちょっと変わった野球部所属だった 甲子園V3回の強豪校 姉も野球部

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
森田真理華アナのインスタグラム@marika__moritaより
森田真理華アナのインスタグラム@marika__moritaより

 続々と出場校が決まっている夏の甲子園。高校野球の地方大会に足を運ぶOB、OGも多い。フリーアナウンサーの森田真理華が25日、自身のインスタグラムを更新。母校の応援に出かけたことを伝えている。

 「母校の応援へ」と書き出した投稿。「いつだってあの夏に帰らせてくれる」と記し、「Teikyo」校名が入ったタオルを手にしたショットやホームベース前に整列するナインの写真をアップした。森田アナは帝京高を卒業して進んだ共立女子大では2015年に準ミス共立に選ばれている。

 帝京は言わずと知れた高校野球の強豪。プロ野球選手を数多く輩出し、1989年の夏、92年の春、95年の夏と甲子園で頂点に立っている。96年生まれの森田アナは野球部との関わりもある。「役職名はマネージャーですが 一度もマネージャー業はやってません。(笑)」とつづり、「神宮球場で大会のアナウンスをしていただけで、 大会がない時は、帰宅部でした(笑) いわゆるウグイス嬢っていうものです」と説明した。

 21年8月には高校卒業時にもらったという名将・前田三夫監督(21年勇退)からの言葉が記された色紙も披露している。当時も「高校時代野球部に所属していました! マネージャーではなく、 大会の時に神宮球場で ウグイス嬢を担当するという ちょっと特殊な役目でした」とつづっている。

 この日の投稿で「チア部のコスチュームが 野球部ユニ風になってて可愛すぎた」と記した森田アナだが、残念ながら今春のセンバツに出場した母校は同日の東東京大会で二松学舎大付に敗れ、15年ぶりの夏の聖地の夢はかなわず。最後は「また来年来れますように」と結んでいた。

 森田アナの姉はTOKYO MXのアナウンサーの森田美礼。プロテニス選手の内山靖崇と22年12月に結婚を発表。24年6月に第1子男児を出産している。美礼アナも帝京野球部に所属。真理華アナと同様に試合でウグイス嬢を務めており、共立女子大時代の12年にミス共立に輝いている。

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