ロックバンド「SA」のギター・NAOKIこと宮本直樹が24日、自身のインスタグラムを更新し、10年以上「ヘバーデン結節」に悩んでいることを明かした。「ヘバーデン結節」は指の第1関節が変形し曲がってしまう原因不明の疾患。第1関節の背側の中央の伸筋腱付着部を挟んで2つのコブ(結節)ができるという。
宮本はインスタに左手のX線写真を掲載。「もう10数年前に発症したへバーデン結節。痛みを抱えギターを弾いてきたけど、近年の痛みや重い違和感が気掛かりで、診察してきました。」と報告した。
「結果、左手中指の第一関節は潰れ、腫れ固まってしまい曲がらないとの事。他の指にも症状が始まってます。」と正直に明かした。X線写真では中指に結節が見られ、人さし指にも兆候があるように見られる。
ギタリストにとっては命とも言える指の疾患。「もちろんギタープレイに支障は出ますが、上手く誤魔化し、やれるとこまで頑張るわ!」と前を向いた。
「原因は、やっぱ酷使し過ぎだそうです。」と職業病の側面があることもポロリ。「薬はと言うと、痛みを緩和させる漢方薬だけでしたわ、、。苦笑 まぁ、いろいろあるさ~、いろいろあるさ~、生きてっからね~」と深刻になりすぎずに症状と付き合っていく姿勢を見せた。