映画「ゴジラvsコング」(2021年)シリーズなどで知られた女優ケイリー・ホトルの死因が、事故によるものと判断された。21日(現地時間)、米メリーランド州フレデリックで起きた交通事故により、18歳でこの世を去ったホトルさんの死因を地元検視官事務所が複数の鈍的外傷によるものであったと「デッドライン」に発表した。
地元警察によると、ホトルさんが乗車していたホンダアコードは、高速道路で走行中に道路を外れ、側溝に転落したとみられている。ただ、事故原因については現在も調査が進められている。
運転していた同州出身の19歳の男性も病院に搬送されたが、命に別状はないとみられている。乗車していたもう1人の人物は現場で治療を断っていた。一方で、ホトルさんは近くの救急外傷治療施設へと搬送されたが、そこで死亡が確認された。