俳優のマイケル・B・ジョーダンは、2027年に大型の休みを取るつもりだという。「華麗なる賭け」「マイアミ・バイス」など、近年、大作映画が目白押しとなっているマイケルだが、来年春に「華麗なる賭け」が公開されたあとは、しばらく休みを取るつもりであることを明かしている。
ヴォーグ誌とのインタビューでマイケルは「来年の残りは仕事を休むと思う」と語り、「そこでちゃんとすべてを振り返り、整理したりするつもりだ。正直言って、ずっと忙しかったから」と理由を明かした。
そんなマイケルは、1人2役をこなした「罪人たち」で今年のアカデミー主演男優賞を受賞したが、そこまでのアワードシーズンがあまりにも忙しかったため、アカデミー賞翌日から体調を壊していたという。
マイケルは「ゴールに到着して、身体が『よし、ここまで頑張ってあげたんだから、ちょっと機能停止するよ』ってなった」と話し、それにより、4日間の点滴が必要な生活を送ることになり、ニュージャージー州から応援に来てくれていた友人たちと祝杯をあげることが出来なくなったという。