モデルの真山景子が18日、自身のインスタグラムを更新。幼い頃の写真をアップし、反響を呼んでいる。
14歳でデビューした真山は「懐かしいな」と浮き輪姿でプールを楽しむショットを公開。「私は幼少期、プールや風呂や海で、 何度も溺れて高校になった頃にはプールに入れないほどのトラウマになりプールだけは全部ズル休みしちゃうくらい水が怖かったんだけど、」と過去の体験を明かした。
その後、転機が訪れたという。「25歳になった時、ライフジャケットが着られると知って、周りはサーフィンばかりしていてマリンスポーツが羨ましかった気持ちが爆発し、 その後wakeにものすごくハマり、茨城に通い続け‥ 茨城大使を10年ほど勤めさせてもらうことになるなんて、想像もできなかったなぁ。」と振り返った。
続けたのは自らの体験があったからこその言葉。「人生って、いろんな方法で克服できる 苦手意識や恐怖を少しずつ減らしていくと生きやすいよね」とつづる。ただ、ほかにも苦手があるようで「今苦手なのはハチです。刺された時のトラウマから蜂を見るとパニックにになって逃げ回るのやめたい笑笑 ちなみに謎の虫全般苦手意識です」と結んだ。
25年4月には息子が中学生になったことを報告している真山は、今年6月22日に「48歳になりました」と誕生日を迎えたことを伝えている。さらに、今月19日には「思春期息子も連れて暑いからプール」と記し、麦わら帽子をかぶったサングラス姿を「#光合成」のハッシュタグを添えてアップした。
真山は「JJ」「CLASSY.」「AneCan」などのファッション誌をはじめ、テレビやCMなどで活躍。2012年に結婚し、同年12月に男児を出産したが、21年1月にSNSで離婚を公表。元夫は女優・井上晴美の弟で元俳優・北村栄基氏。