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降格にレギュラー昇格 さらには降板 人気ドラマ「Scrubs」リバイバル版はキャスト大幅変更

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ザック・ブラフ(左)とドナルド・フェイソン
ザック・ブラフ(左)とドナルド・フェイソン

 人気ドラマ「Scrubs〜恋のお騒がせ病棟」のリバイバル版で、キャスト編成に大きな動きがあった。俳優ニール・フリンが準レギュラーとして復帰する一方、俳優ジョエル・キム・ブースターは降板する。

 この同ドラマは今年復活し、ザック・ブラフ(ジョン・"JD"・ドリアン役)、ドナルド・フェイソン(クリストファー・ターク役)、サラ・チョーク(エリオット・リード役)が、新旧のキャラクターとともにシリーズレギュラーを務めた。

 3人の続投は決まったが、変更点も多い。シーズン1で新キャラクターのサム・トッシュを演じたエイヴァ・バンは準レギュラーからシリーズレギュラーに昇格した。

 フリン演じる用務員はシーズン1最終回で数場面のみの出演だったが、今後は準レギュラーとして復帰。レイチェル・ビルソン演じるホテルの宿泊客チャーリーも出番が増える見込みだ。一方、ドクター・ケヴィン・パーク役のジョエル・キム・ブースターと看護師レイモンド役のX・メイヨはシーズン2には戻らないと報じられている。

 オリジナル版のジョン・C・マッギンレー(ペリー・コックス役)とジュディ・レイエス(カーラ・エスピノサ役)は、それぞれ別ドラマ「ルースター/パパと娘のキャンパスライフ」「ハイ・ポテンシャル」でシリーズレギュラーを務めているため準レギュラーとして復帰する。

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