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人気医療ドラマ、25年ぶりリバイバルに待ったなし!「Scrubs」ザック・ブラフ、主役抜擢の思い出告白

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ザック・ブラフ
ザック・ブラフ

 俳優のザック・ブラフ(49)は、代表作である病院を舞台にした米ドラマ「Scrubs〜恋のお騒がせ病棟」の主役を勝ち取るまで、ウェイターとして働いていたという。

 2001年、同コメディドラマで主人公「JD」ことジョン・マイケル・ドリアン役に抜擢されたザック。当時はレストランで、客から「パンの量が少ない」と頻繁に怒鳴られる日々を送っていたそうだ。

 ザックは「バラエティ」誌のインタビューで当時をこう振り返る。「ベージュのチュニックを着てフランス・ベトナム料理を出していたんだ。パンの出し方でよく怒鳴られたよ。だから6回ものオーディションを経てこの役を勝ち取れたのは、まさに幸運だった。それが僕の人生を完全に変えたんだ」

 JDの親友で外科医のタークを演じたドナルド・フェイソンも、同じくレストラン勤務中に「そのシーズンで最も注目されていたパイロット版」への出演決定通知を受け取ったという。「レストランにいた時にエージェントから合格の連絡が来たのを覚えている。合格から撮影開始まで時間がかかり、当時はお金も底をつきかけていたから『早く始まってくれ!』と焦っていたよ。でも、いざ始まってみれば、この作品は信じられないほど素晴らしい旅になった」

 一方、エリオット役のサラ・チャルクは、オーディション直前の緊迫した状況を明かしている。「友人とのコンサート帰りに、自宅にオーディション用の台本が届いていたの。封筒を開けた瞬間、『やばい、今まで読んだ中で最高の脚本なのに、オーディションまであと9時間しかない!』とパニックになったわ」。そしてシリーズ制作者のビル・ローレンスが描く、爆笑のコメディと切ない哀愁が共存する独特の世界観に一目惚れしたそうで「これまで読んだどの脚本とも違う、唯一無二の作品だと感じて、どうしても参加したいと思ったの」と続けた。数段階にわたる厳しいオーディションを経て役を射止めたサラは、ビルからの合格電話を受けた時のことを「人生が変わる出来事だった」と回想している。

 本作を巡っては、先日もザック、ドナルド、サラの3人に加え、カーラ役のジュディ・レイエス、コックス医師役のジョン・C・マクギンリーらオリジナルキャストが再集結、ファンの間ではリバイバル版の実現を望む声がかつてないほど高まっており、ビル・ローレンスも「リバイバルは(契約上の問題をクリアすれば)実現に近づいている」と前向きなコメントを残している。

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