タレントの松嶋尚美(54)が20日、自身のインスタグラムを更新。母が亡くなったことを報告した。
「母が息を引き取りました。家族みんなで一緒に看取れました。」と投稿し、母のものとみられる手を握る写真を掲載。「母は2021.12.4に東京に引越し、その日から私の家族は5人になりました。」と記した。松嶋は2008年に元芸人でミュージシャンのヒサダトシヒロと結婚。11年12月に長男を、13年6月に長女を出産。また、母を引き取って介護していることを明かしていた。
「まさか50歳をすぎて母と一緒の生活が始まるなんて夢みたい。一緒に暮らすようになって初めて知ったこともたくさんありました。実は両利き、チョコレートアレルギー、私を産んだのは35歳ではなく34歳だった(昔の人は数え年で言うことに気づいた)などなど…」と記した。
「4年と7か月、短い間だったけど、優しく強い母を何度も感じることができました。色々なところにも行けました。後悔もあります。もっとたくさんの時間を一緒に過ごしたかったです。」と率直な思いを吐露した。
「母を助けてくれたみなさん、ありがとうございました。TOCCO、ジュマ、ララ、ケアマネジャーさん、なごやか参宮橋のみなさん、クローバー参宮橋と広尾のみなさん、おいかわ先生、東京逓信病院、、、由香里、TOCCOのママパパお姉ちゃん、ゆう、たか、いとこ、親戚、、カラオケ仲間のみなさん、仕事仲間のみなさん、お友達、、、」と支えてくれた周囲への感謝をつづった。
「たくさんの皆さんのお陰で母は楽しい人生だったと思います。本当にありがとうございました。インスタを通じて母との生活を応援してくれてありがとう!大阪での葬儀と初七日を終え、母の遺骨と共に東京に帰ってます。これからも一緒に過ごせます またどこかで母の話をできたらいいなぁ〜」と締めくくった。