インフルエンサー・YouTuberのガミックス(19)が18日、自身のインスタグラムのストーリーズ機能を更新。今後日本向けの発信をやめることを公言した。
ガミックスは日本のインフルエンサーでYouTubeのチャンネル登録者数は111万人。日本時間6月30日に行われた北中米W杯「日本ーブラジル」戦で、日本のユニホームを着ながらブラジル側の応援席で観戦する様子を動画で投稿し、注目を集めた。今月10日にはYouTubeのチャンネル登録者数世界1位(5億人超)のMrBeastと動画で共演し、約243万円相当のW杯決勝戦チケットを贈呈されていた。MrBeastからもらったサインをそのままタトゥーとして彫った様子も動画で公開している。
ただ一部では、大げさなパフォーマンスやアルゼンチン代表のリオネル・メッシを呪うような動画を投稿するなどしたことが、サッカーに対するリスペクトを欠いた行動と見られ、賛否両論の状態となっていた。
18日に更新したストーリーズでは、米ニューヨークのタイムズスクエアをバックにした動画を公開。動画に付けた字幕では「日本とは全て規模が違うしノリも価値観も倫理観も違う 俺はここの方が生きやすい」「毎日刺激で脳が進化していってる 日本のみんなも是非1人海外旅してほしい」と今回の北中米遠征で大きな手応えを得たことを明かし、「じゃあ世界で活躍してきます」と記した。
また自身へのヘイトについては「日本へ 色々ほんまに反省してます これから気を付けます」とコメント。一方で「日本の価値観では賛否否否生むのも分かってる(原文まま)」とした上で「でも世界は日本の価値観と違うくて 世界でバズる為に価値観も適応しただけ」と自身は世界基準であるとした。「結果俺は19歳で1人で世界に旅立って1つの夢を叶えた」と自身の判断が正しいことを主張した。
そして「一回きりの俺が主人公の人生 みんなもそう」と記し、「他人の目を気にせずX(旧ツイッター)コメントポチポチ廃人よりも 自己中エゴイスト夢追い人で死ぬ方がマシ」と自身のアンチに対して反撃した。最後には「日本人も世界で活躍できる事を俺は証明する」「俺が昔のYouTuberに憧れてSNS始めたように 俺を見て次の世代の子達が世界でも輝けるをことを望んでいます」と新たな目標を記し、「最後の日本向けの投稿やから 長文ごめんなすー」と今後は日本向けの投稿を行わないことを明言した。