お笑いコンビ・レギュラーの松本康太が17日、散歩中に見つけたという衝撃の写真を公開。反響を呼んでいる。
西川晃啓と1998年に結成した「あるある探検隊」でもおなじみのレギュラー。この日の投稿は「『「朝にウォーキングをしていたら!!!』」と仰天とともにスタートした。「今日は朝に別府駅から白池地獄までウォーキングをしていたら、民家に穴が空いているのです!」と思わず二度見、三度見の光景をとらえた写真を添えた。
一見すると、家の外壁に大きな穴が空いているよう。しかも、巨大な岩石といった強大なものがぶつかったようにも見える。「びっくりして気絶しちゃいました。 近づいてドゥドゥビィ♩ドゥバァドゥビィ♫なんとアート作品でした。」と続けた。
実は大分県別府市で展開されている現代アートプロジェクトの作品。「#隕石落下 ?」のハッシュタグを添えた投稿に、松本は「芸術やアートのことは詳しくないですが、普通の住宅地にこの作品は心をもっていかれちゃいました。」とつづっていた。
ファンも「これはビックリしますね」「AIではないですよね?」「本当に空いてるのかと」「すごいアート!」「別の世界が現れたみたいで面白いです」と驚きを隠さない。ほかにも「私も気絶しちゃいましたぁー」との声や「松本くんが気絶したら西川くんは逆verであるあるしてくれるんですかね?」と“あるある探検隊”ネタを思わせるコメントも寄せられていた。