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78歳で死去した俳優、死因は「肺炎」と公表→がんは寛解していた「ジュラシック・パーク」サム・ニールさん

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サム・ニールさん
サム・ニールさん

 「ジュラシック・パーク」シリーズなどで知られた俳優サム・ニールさんの死因が肺炎であったことをマネジャーが発表した。13日(現地時間)に78歳で他界したニールさんについて、数々の「不正確な点と、露骨な嘘がある」として、フィリップ・グレンツ氏が声明を出した。

 「USAトゥデイ」などに出された声明では、ニールさんの死因が肺炎であると説明。続けて「具合が悪くなる前、サムは新しい治療法であるCAR-T療法によって、勇敢に闘い、リンパ腫を克服していました」と説明している。「CAR-T療法」とは患者自身の免疫細胞(T細胞)を取り出し、がん細胞を攻撃する遺伝子を組み込んで体内に戻す治療法のこと。

 そして、遺族はニュージーランドにある一家の農場で内輪だけでの葬儀を行う予定であり、一般公開するような追悼式は予定していないと続けている。

 ニールさんは2022年に血液がんと診断され闘病を続けていたが、今年4月に寛解したことを公表していた。

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