俳優のギャレット・ウェアリングと女優アマンダ・フィックスが、「死霊館」前日譚の主役を演じることになった。ドラマ「ランサム・キャニオン」のルーカス役などで知られるギャレットと「オーファン・ブラック~暴走遺伝子」続編ドラマ「Orphan Black: Echoes」のアマンダが、「死霊館」シリーズ全4作品で俳優パトリック・ウィルソンと女優ヴェラ・ファーミガが演じてきたウォーレン夫妻の若いころを演じる。
バラエティによると、監督はフランス出身のロドリグ・ユアール氏、リチャード・ナイン氏とイアン・ゴールドバーグ氏が脚本を執筆するという。
「死霊館」シリーズはホラー史上最高の興行収入を記録しており、昨年に公開された「死霊館 最後の儀式」だけでも世界で5億ドル(約811億円)近くとなる大ヒットを収めていた。