舞台「大江戸捕物帳」の主演俳優が13日、道ばたで倒れていた外国人男性を救助したことを、自身のインスタグラムで明かした。
救助したのは俳優の松井誠。この日の昼に座長公演「大江戸―」が上演される日本橋公会堂まで電車で移動だった。「駅までの道中!!一人の年配の男性が倒れている!!それも外国の方!私は声を掛けて!大丈夫ですか?言葉が通じない!!苦しそう!杖もあり!シャツも汗!立てない!歩けない!助けを求めているのは分かりました」と意識はあるものの、苦しそうな様子で立ち上がれないことを確認し、慌てて警察に連絡。「事情を説明して、救急車も呼んでもらい!容態の変化がないか?側を離れず、立つ事が出来ないのが・・やっと警察の方に来られて!一安心」と緊迫した救助の時の状況をつづった。
その後「住所と名前、携帯を聞かれ!私は劇場へまっしぐら!」と仕事場に向かった。「その方、大丈夫だったかな?ちょっと心配!その後どうなったか、警察から電話がかかってくるのかな?先ずは通りかかって、助けられて、良かったです」と安心した様子。そのうえで「さぁ明日は場当たり!ゲネ!そして15日いよいよ初日の幕開けです」と気持ちを切り替えていた。