女優の岡まゆみが12日、自身のインスタグラムを更新。英国での後輩女優との2ショット公開し、反響を呼んでいる。
1975年のTBS系「絹の家」でヒロインを演じた岡。70年代の「赤いシリーズ」や「高校聖夫婦」(83年)などの大映ドラマをはじめ、数々の作品に出演している。74年に劇団四季研究所に入り、83年に四季に再入団(89年退団)。テレビや映画、舞台などで幅広く活躍しており、新型コロナウイルスのため2020年に亡くなった女優・岡江久美子さんと親友だったことでも知られる。現在上演中の舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」ではマクゴナガル校長を演じている。
岡は「先日ロンドンに『ハリー・ポッターと呪いの子』を観に行った時 可愛く、そして頼もしい劇団四季の後輩の友谷真実ちゃんと会いました。」と報告。オシャレな街並みがのぞく店外をバックに、肩に手を添えて、やさしい笑みを浮かべる再会の様子を公開した。
友谷は15歳で劇団四季に合格し、のちに英国の演出家、振付家のマシュー・ボーン氏のニューアドベンチャーズに日本人として初めて入団した。「くるみ割り人形」では主役を演じ、トニー賞受賞の「白鳥の湖」「カーマン」 「眠りの森の美女」などに出演。また、振付家としても世界を舞台に手腕を発揮している。
「四季が『ハンス』という作品でバレリーナさんを必要とした時に、 15歳で博多からやって来た!私の中ではずぅと15歳の真実ちゃん! でも今はたくましくひとりで異国の地でしっかりと地に足をつけて頑張っています。 素晴らしいです!」とたたえる。「日本でも『ハリー・ポッターと呪いの子』のムーブメントの助手を務めたりキャリアを積んでいます。 さぁ!!これからも素敵な人生を!!応援してるよ」と温かい言葉でつづった。
友谷もインスタグラムで「私が15歳で劇団四季に入団した当時から、ずーっと憧れの女優さんのお一人」と尊敬の念。「私がローカルムーブメントディレクターとして初演に携わった舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』に、現在マクゴナガル校長役として出演されているんです。この時を超えた不思議なご縁が、本当に嬉しくてたまりません。」と思いを記している。