夏は「海や川での遊び」「花火大会や夏祭り」など、レジャーやイベントが多い季節。「夏休みの計画を考えるのが楽しい」という人も多いのでは。一方で暑さや人混みなどの理由で負担に感じる人も。
株式会社エムフロが運営するCraudiaメディア掲載支援サービスはこのほど、20代以上の男女500人を対象に実施した「正直しんどい夏のレジャー」についてのアンケート結果を公表した。
「夏のレジャーが楽しみか」を聞いたところ、「楽しみ」と回答した人が「とても」(25.2%)「まあ」(55.6%)を合わせて80.8%だった。毎年行っている定番の1位は「夏祭り」(34.2%)で、2位「帰省」(28.0%)」、3位「バーベキュー」(22.4%)、4位「花火大会」(22.0%)と続いた。
また、「正直しんどい夏のレジャー」に関しては、3位が「帰省」(16.6%)だった。主な意見として「義実家への帰省は気を遣うから、あまり行きたくない」(20代女性)、「長時間の車の運転。両親や家族への気遣いでも疲れる」(40代男性)などがあった。
2位は「バーベキュー」(20.2%)がランクイン。「蒸し暑い中で熱いことをするのがつらいし、虫もいる。室内でするほうが幸せ感がある」(30代女性)、「準備にも片付けにも時間がかかるうえ、車で行くことが多くて自身はお酒を飲めないので、正直おもしろくない」(40代男性)などの声が寄せられた。
1位は「海遊び」(24.2%)となった。主な理由として「楽しいけど、人混みはすごいし、片付けや砂が身体や荷物につくのも苦手なので、しんどさを感じる」(20代男性)、「水着やサンダルなど、汚れたものを持ち帰るのが面倒くさく感じるため」(40代女性)などが挙がった。
4位は「夏祭り」(16.4%)、5位に「プール」(14.6%)が入った。
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