スコットランド出身のシンガー・ソングライターのルイス・キャパルディが、先日のワールドカップにおけるメキシコ戦におけるイングランドチームの勝利を祝い、サポーターたちにおよそ2000ポンド(約43万円)も飲み物を振舞ったという。出身国であるスコットランドは敗退しているが、イングランド戦をロンドンのパブで観戦していた人たちに飲み物をおごっていたという。
ロンドンのメイフェアー地区にあるパブ「Marlborough」を歌手のリタ・オラや友人たちと訪れていたというルイスについて、その場にいた人はザ・サン紙にこう話している。「試合終了のホイッスルが鳴り、イングランドの勝利が確定した時、ルイスが店内にいる全員におごってくれたんです」「バーの店員はすべてのオーダーを彼につけておくように言われていました」「最終的には2000ポンドほどになっていましたね」
トゥレット症と不安症で一時活動を休止していたルイス。心遣いに、サポーターたちはとても感謝していたそうで、その人物は「大盤振る舞いですし、本当に優しい気遣いですよね。特に彼はスコットランドのサポーターなわけですから」と続けた。