タレントのキャシー中島が8日、自身のインスタグラムを更新し、亡くなった娘の七奈美さんへの思いをつづった。
「昨日は七奈美の18回目の命日でした。」と7日が娘の勝野七奈美さんの命日だったことをあらためて伝えた。七奈美さんは2009年に、肺がんのため29歳で亡くなった。2008年11月の結婚からわずか8カ月後だった。
キャシーは「2009年 7月7日になるのを待っていたかの様に旅立ちました」と説明。「それからのことは本当に覚えていません!ポカンと頭の中から消えているの、あまりに悲し過ぎて辛くて、頭の中の消しゴムが消したかの様です。」と当時のショックの大きさを振り返った。
「七奈美の名前を言っただけで涙が出てしょうがなかったのが、この頃少しづつ話せる様になりました。すごく時間がかかりましけど、時ぐすりが効いてきたのでしょう。」とようやく受け止められるようになったものの、心の傷が完全には癒えることはない様子。「舘さんから今年もひまわりの花が届きました。毎年、ありがとうございます」と義理堅い俳優・舘ひろしにも感謝した。
キャシーの夫で俳優・勝野洋が七奈美さんをエスコートする結婚式の画像も掲載。「この結婚式から半年で居なくなるなんて!幸せそうな七奈美 29年間幸せで居てくれたと信じています」と思いを込めた。
「舞台の最終日。朝早くにお参りをしました♪何年経っても寂しさは変わりません」としみじみ。「さあななちゃん今夜からハワイに行くよ、一緒に行こうね。あなたの好きだったラニカイに行こうね。いつもそばに七奈美がいる。そう信じている父と母です」と天国に呼びかけた。