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日本最古の温泉記号!? 群馬・磯部温泉で発見した石碑が話題「素朴で稚拙な感じが、たまらなく愛おしい」

中将 タカノリ 中将 タカノリ

温泉・鉱泉の位置を示す地図記号「温泉記号」

今、SNS上ではそんな温泉記号の最古のものが大きな注目を集めている。

「日本最古の温泉記号を見に来ました」

とその模様を紹介したのはてってれさん(@isobenoriko_)。

てってれさんがこの最古の温泉記号を発見したのは群馬県安中市の磯部温泉。1661年(万治4年)に近隣で発生した農民たちの土地争いに関する江戸幕府の公文書に2つの(♨)が描かれていたことから、これが日本最古の温泉記号とされるそうだ。

SNSユーザー達から

「しかも万治四年って1661年1月31日から4月25日しかない なかなかレア」
「この素朴で稚拙な感じが、たまらなく愛おしい。」
「過去から今へ、ゆらゆらと届く湯けむりの余韻」

など数々の驚きの声が寄せられる今回の投稿についててってれさんにお話を聞いたところ

「群馬県安中市にあるニューアルプスという洋食屋で食事をして帰路につく途中、立ち寄った公園で見つけました。面白い石碑だと思いツイートしましたが、ここまで反響をいただくとは思いませんでした」

ということだった。

なおてってれさんはこの反響に乗じて6月12日にロフトプラスワンウエスト(大阪市中央区)で開催される『珍スポマニアの珍トーク!!!』をPRしたいとのこと。夏にピッタリなオカルト系珍スポットを紹介するという内容で、てってれさん自身も参加するとのこと。ご興味ある方はぜひチェックしていただきたい。

てってれさん関連情報

Xアカウント:https://x.com/isobenoriko_

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