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大物ハリウッド俳優の弁護士妻 キャリアに影響を与えたセレブとしての地位「奇妙な現象だった」

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ジョージ・クルーニー(左)とアマル・クルーニー氏
ジョージ・クルーニー(左)とアマル・クルーニー氏

 アマル・クルーニー氏(48)は、俳優のジョージ・クルーニー(65)との結婚後、自身の弁護士としてのキャリアに対する見方が「かなり変わった」という。人権弁護士として知られるアマルだが、ニュースの見出しを飾るのは専ら私生活の方だ。

 2014年にジョージと結婚し、17年に双子のアレクサンダーとエラが誕生したアマル氏は「カルティエ・ウィメンズ・イニシアチブ」のスピーチで、新たに得たセレブとしての地位が弁護士としての役割に与える影響について明かした。「それは奇妙な現象だった。以前は仕事と私生活が別れていて、それぞれがかなり異なるものに見えたし、両者を混同させずに済んでいた。けど結婚してからは、それがかなり変わってしまった」

 また、アマル氏はジョージと結婚した後、弁護士仲間にどう見られているかについて気後れを感じるようになったという。「最初はある種の『一面的な見方』を気にしていた。月曜日に裁判官の前で証言するから、このドレスを着たり、こんなことをしたりしてはいけない、裁判官に悪い印象を与えたくない、といった感じだった。でも、結局のところ、自分の人生を生きることほど重要なことはない。結局のところ、自分の仕事に秀でているかどうかは自然と表れるものだし」と語る。

 不安や自信のなさに悩まされながらも、アマル氏は最終的にキャリアや人生を阻まれることを許さないと決心。「世間からの注目を理由に、家族やパートナーとの大切な関係を諦めるようなことはしなかった。自分がどんな風に世間に注目されるかを決められる頃はもっと楽だった。これは私にとって、初めて経験する状況だったの」と振り返った。

 一方、ジョージは最近、妻との関係があまりにも完璧で一度も口論をしたことがないと言及していたところだ。

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