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子役から活躍する弊害? 同世代と話が合わない人気女優 変えたのはジョン・ボンジョヴィを父に持つ夫

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ミリー・ボビー・ブラウン
ミリー・ボビー・ブラウン

 女優のミリー・ボビー・ブラウン(22)は、同じ世代の人たちと話が合わないのだという。「ストレンジャー・シングス 未知の世界」に子役でキャスティングされて以来、青春時代のほとんどを現場で過ごしてきたミリーはティーンエイジャーとして社会性を身につけるチャンスを逃してしまったと感じているそうだ。

 ポッドキャスト「Happy Sad Confused」でミリーはこう話す。「同じくらいの年の子たちにどう反応すれば良いのか分からないことがある。そっちのほうが難しい。私は現場で男性ばかりのクルーの中で成長したから。だから、それは変えていこう」

 また、そのクルーの多くは「40歳以上の男性」であったため、若い人との会話が苦手だと続ける。「小さいころから大人の会話を聞いてきた。子供らしい話題の会話はあまりなかった」

 2013年にドラマ「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ワンダーランド」で子役デビューを果たしたミリーは、撮影技術などの話題なら「いくらでも」会話ができるが、お気に入りのバーやレストランといった一般人の日常会話が苦手だという。

 しかし、夫でロックミュージシャンのジョン・ボンジョヴィの息子ジェイク・ボンジョヴィに出会って、それが一転したそうで、「彼の社交性は全く正反対。彼は、寄宿学校や大学に通っていたから、人付き合いがとても上手なの。彼に出会って、私もそれをすごく学ぼうと思った。だから、今は私にとって社交の時代なの」と語った。

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