俳優のトム・ハーディ(48)が、ドラマ「モブランド」から降板しないことになったようだ。トムはフィクサーのハリー・ダ・スーザを演じる同ドラマの「制作陣と衝突」したとして、シーズン3からの降板が以前に報じられていたが、話し合いの結果、和解に至ったと見られている。
デッドラインによると、トムとショーランナーのジェズ・バターワース氏、製作総指揮のデヴィッド・グラッサー氏、クリエイターのローナン・ベネット氏らがロンドンで話し合いの場をもうけた結果、今後の方向性に向けて合意に至ったという。
また、数話で監督も務めている製作総指揮のガイ・リッチー氏が交渉において重要な役割を果たしたとされている。
「モブランド」シーズン2は年内に配信予定となっているが、シーズン3の制作については正式に発表されていない。