パティシエの鎧塚俊彦氏が4日、自身のインスタグラムで人気女優だった亡き妻の墓参りに出かけたことを報告した。
鎧塚氏は「昨日の『NAOMIの日』は、無事帰国のご報告と感謝の気持ちを込めて、女房のもとへ行ってまいりました」と記し、帽子がかたどられた墓石の前で撮影した写真を公開した。妻で女優の川島なお美さんは2015年9月に胆管がんのため、54歳の若さで亡くなっている。
欧州に滞在していた鎧塚氏。「多くの出会いと学び、そしてたくさんの刺激をいただきました。」と自身の近況についても伝え、「この貴重な経験を、お客様へ、そしてスタッフへしっかりと還元できるよう、これからも真心を込めてお菓子づくりに励んでまいります。」と続けた。
前日3日の投稿では「7月3日は女房(故・川島なお美)が勝手に作った『なお美の日』。それを『NAOMIの日』と少し名前を変えて日本記念日協会に正式認定して頂いてから今年で三度目を迎えることができました。この日が、日本中の老若男女、すべてのNAOMIさんにとって、笑顔あふれる特別な一日となりましたら、これほど嬉しいことはございません。」と思いを記し、ドリンクを楽しみながらほほ笑む在りし日の妻の写真をアップしている。
さらに「『「NAOMI』という名前は、日本だけでなく世界中で、性別を問わず親しまれ、愛され続けている、とても希少で美しい名前です。 多くのNAOMIさんの幸せと笑顔をつなぐ日として、末永く愛され続けることを心より願っております。」と結んでいた。
一連の投稿に、「無事帰国報告出来て良かったですね」「今回も素敵なお花 パイナップルにはビックリ!ですが」「なおみさんに報告できて良かったですね」といった声に加え、「『お笑いマンガ道場』の美しいお姉さんのイメージが今でも残っております」「全国のなお美さんの特別な日ですね」「永遠に、なお美さまの チャーミングな笑顔が 世界中に届きます様に〜」と川島さんに思いをはせるコメントも寄せられていた。