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米国在住57歳になった鈴木一真がドキドキ 12歳息子がラフォーレ原宿でペインティングイベント!「セガレがどのような...」

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
鈴木一真=2010年2月撮影
鈴木一真=2010年2月撮影

 米国・ロサンゼルス在住の俳優・鈴木一真(57)が3日までに、自身のインスタグラムを更新し、「セガレのライブペインティングイベント#GR8 Presents 『The Great Monsters』が開催されます!」と5日にラフォーレ原宿でのイベントが開催されることを告知した。

 息子でアーティストSOMA SUZUKIは12歳。「当日は2時間ずっと描き続けるわけではなく、その時のペースにあわせのびのびと制作する予定です。描いている時間もあれば、談笑する時間もあるかもしれません」という。普段はロス在住のため「東京・原宿のストリートカルチャーの発信基地である #ラフォーレ原宿 で、セガレがどのようなインスピレーションを得て、どのように作品を生み出していくのか、その過程も含めて楽しんでいただけたら嬉しいです」と父の思いを吐露した。

 鈴木は2014年、息子の1歳の誕生日に文化庁新進芸術家海外研修制度でロサンゼルスに留学。当初は1~2年の予定での渡米だったが「セガレが発達障害と診断されました」と明かし、「アメリカには充実した療育プログラムがあることを知り、悩み抜いた末にこちらにしばらく残る決断をしました」とアメリカでの生活が長くなった理由やこれまでの思いを、昨年の息子の誕生日につづっている。 

 イベント主催のラフォーレ原宿によると「東京で生まれ、ロサンゼルス・ハリウッドで育ったSOMA SUZUKIは、幼少期から頭の中に現れる『Monster』をモチーフに、独自の世界観で作品を描き続けています」と紹介。作品について「自由でユーモラスなモンスターたちには、善も悪もありません。『美しさとは何か』『完璧とは何か』。ポップな作品の奥には、不完全さを肯定するメッセージが込められています」と説明している。米国でもこれまですでに個展を2回を開催。鈴木も息子の作品をたびたび紹介している。

 鈴木は1987年、モデルとしてデビュー後、俳優に転身、NHK連続テレビ小説「天うらら」、フジテレビ系「ライアーゲーム」「海猿」などに出演。2010年、17歳下の一般女性と結婚。2014年4月に第1子長男が誕生した。

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