元TBSでフリーアナウンサーの海保知里が6月30日、自身のインスタグラムを更新。自撮りショットとともに近況を伝え、反響を呼んでいる。
海保アナはメガネ着用でインナーのTシャツがのぞくコーデのショットをアップし、「今日の私 大学で授業をしてきました…」と報告した。4月23日には「ドキドキ」の文字とイラスト付きで、「この春より、共立女子大学にて『発声朗読法』の非常勤講師を務めることになりました。」と伝えている。
当時の投稿では「まさか自分が教える立場になるなんて 正直、かなり悩みましたが、一生に一度のチャンスと思い、このご縁に勇気を出して一歩踏み出しました。」と心境を明かし、初授業を終えて「ほっとした気持ちと想像以上の疲労と反省、そしてキラキラした学生の皆さんから沢山のエネルギーをもらいながらも、『満足のいく授業ができているのか』と胃がキリキリ。」とつづっている。
1975年生まれ、千葉県出身で、東京女子大を卒業している海保アナは英検1級、TOEIC980点の英語力の持ち主。99年に入社したTBSでは「はなまるマーケット」や「サンデー・ジャポン」など人気番組を担当した。2007年に結婚し、08年に退社後は夫の駐在で米国に7年滞在。ニューヨークで出産し、2児のママでもある。15年から日本での仕事を再開した。
フォロワーからは「授業、お疲れ様でした」のねぎらい声や「いつもイキイキしていて、本当素敵!」「かわいい」「講義を『受けてきました』じゃなくて『してきました』ってのが凄い」とのコメントが寄せられていた。