シンガー・ソングライターのジャスティン・ビーバー(32)が本格的なツアーを行う見込みは当面ないと報じられている。「SWAG」で成功を収めたジャスティンのオフィシャルサイト「justinbiebermusic.com」に、ツアーのタブが作られたことで、ファンの間ではツアーを行うのではないかと期待が高まっていたが、複数の関係者がTMZに対し、当面予定はないと語った。
ジャスティンは2023年、顔の麻痺や聴覚障害などを引き起こすラムゼイハント症候群と診断されたことで、治療を優先するため、ワールドツアーを中止した。しかし、4月にコーチェラ・フェスティバルでおよそ4年ぶりとなるライブパフォーマンスを披露。大成功を収めたほか、先月に行われたサッカーの北中米W杯の開会式でもステージに立っていた。