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ボンドやインディよりも頼もしい!撮影中の落馬事故で救ってくれた俳優は「命の恩人」オリヴィア・ワイルド感謝

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オリヴィア・ワイルド
オリヴィア・ワイルド

 女優オリヴィア・ワイルドが、SF西部劇「カウボーイ&エイリアン」(2011年)の撮影中に落馬事故に遭い、危機一髪のところを共演者ウォルトン・ゴギンズに救われていたことを明かした。ポッドキャスト「アームチェア・エキスパート」で「あの映画ではウォルト・ゴギンズが私の命を救ってくれた」と語った。

 オリヴィアは「砂漠を全速力で疾走するシーンで、私と(共演の)ダニエル・クレイグ、ハリソン・フォードの後ろには40頭の馬が続いていた」と状況を説明。「ヘルメットもなく古いスタイルの鞍にまたがっていて、馬が大きな溝を飛び越えた瞬間に振り落とされた。頭と背中を強打して地面に倒れたけど、後ろから来る馬たちからは見えない位置で、しかも砂埃がすごかった」とピンチについても解説した。「地面に耳をつけていたら雷のような音が近づいてくるのが聞こえて、『すぐ終わる、リンゴソースみたいに潰されて終わりだ』って本当に思った」と絶望的な状況だった。

 しかし、オリヴィアの危機を目の当たりにしたゴギンズは、瞬時に自分の馬を横に向けて他の馬たちの盾になったという。「彼は優れた乗り手だったから対応できた。周りの人たちは彼が突然おかしくなったと思ったみたいだけど、実際は地面にいる私の体を守ってくれていた。だから彼は命の恩人。本当にすごいこと。彼は実在のヒーローよ」と振り返った。ジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)、インディ・ジョーンズ(ハリソン・フォード)とピンチに強いヒーロー2人よりも頼りになるゴギンズに感謝しきりだった。

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