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ハリウッドから距離を置く女優 明かした「トイ・ストーリー」と「何ものにも代えがたい」私生活

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ジョーン・キューザック
ジョーン・キューザック

 女優のジョーン・キューザック(63)は「トイ・ストーリー」シリーズでの役柄を、これまでに演じてきた中で「最も重要な」ものと考えているという。

 1999年作「トイ・ストーリー2」で初めてカウガールのジェシーを演じて以来、「トイ・ストーリー5」で4度目となる同役の声優を務めたジョーン。同シリーズが子供たちに娯楽を提供するだけでなく、大切な教訓も与えてくれることから、作品の一員であることに強い誇りを持っているとして、「これは私の人生で最も重要な仕事だった。子供たちはそういう作品を見るもの。だから、子供たちの世界に貢献するようなことをするというのは考えるだけでも楽しかった」とABCに語った。

 また、最新作「トイ・ストーリー5」において、ジェシーが成熟によって新たな一面を見せることをほのめかしている。「この映画の中で、彼女はある意味で真のリーダーへと成長する。勇敢で、恐れを知らず、予想外の感情的な深みを見せてくれるわ」

 「スクール・オブ・ロック」の堅物な校長先生役としても知られるジョーン。夫で弁護士のリチャード・バーク氏との間に2人の息子をもうけており、近年はハリウッドから一歩距離を置き、シカゴで「普通の生活」を楽しんでいると、バラエティ誌に明かしている。「長い間仕事をしてきたからだと思う。この業界で働けることは本当に光栄だけど、自分の人生を生き、子供たちを育て、シカゴで普通の生活を送るのも素晴らしいこと。それは何ものにも代えがたい」と語っている。

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