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食べられるの!?大きすぎるカエルを丸飲みするサギにハラハラ「あきらめるかと」「詰まらすのかドキドキ」と反響

米田ゆきほ 米田ゆきほ

兵庫県丹波市で米や野菜の特別栽培を行う「なかで農場」が公式Instagram(@nakadefarm_official)に投稿した一本の動画が、ネット上で大きな注目を集めている。

映し出されているのは、初夏の風物詩ともいえる田植え前の準備作業「代掻き(しろかき)」の風景。しかし、視聴者の目を釘付けにしたのは、大きすぎるカエルを捕まえてしまった、野生のサギの姿だった。

代掻きとは、水田に水を張って土を細かく砕き、丁寧に泥を捏ねて平らにする作業。大型のトラクターが泥をかき混ぜながら進み、土の中に潜んでいたカエルや昆虫、ミミズなどが次々と地表へと掘り起こされるが、それ以上に視聴者に大きな衝撃を与えたのが、一羽のサギが見せた見事な捕食シーン。サギが泥の中から捉えたのは、自身の頭部ほどもあるかという大きなカエル。一見すると「さすがに大きすぎて呑み込めないのでは!?」と思えるサイズだが、ここからサギの職人技が光る。

クチバシを巧みに使い、カエルの向きを器用にコントロール。何度も咥え直し、獲物が一番喉を通りやすい角度を見極めると、顎を大きく広げて一気に喉の奥へと流し込んだ。大きな獲物が細い首を通り、胃へと収まっていくリアルな映像に視聴者は釘付け。前後編に分かれた動画は、合計367万回再生を記録。無事完食するまでを見守った。

コメント欄では「あきらめるかと思った!」「飲み込めるのか、詰まらすのかドキドキしながら見てた。すごい!」「よっぽど空腹だったのかもしれない」などの反響が寄せられた。なかで農場の公式Instagramでは、このダイナミックな捕食動画のほかにも、美しい丹波の自然や、日々愛情を込めて育てられている農作物の成長記録が発信されている。画面越しに広がる、リアルな命のドラマをぜひ覗いてみてはいかがだろうか。

なかで農場 インスタグラム
https://www.instagram.com/nakadefarm_official/

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