スーパーモデルのシンディ・クロフォードを母に持つカイア・ガーバー(24)が、ボディケアブランド「ユニ(Uni)」の初代「クリエイティブ・パートナー・イン・レジデンス」に任命された。モデル兼女優のカイアとユニとの関わりは現在「検討段階」にあるが、今後はキャンペーンやパートナーシップ、イベント、製品開発などでコラボレーションを行う予定だ。
ロサンゼルスを拠点とするユニの創業者兼CEO、アレクサンドラ・キーティング氏はWWDに対し、「あらゆる可能性が検討対象となっている。カイアにとってもユニにとっても何が適切か、そしてどこにチャンスがあるかを模索しているところだ」と語った。
共通の友人を通じて紹介された後、カイアがすでにユニの製品のファンであることを知ったキーティング氏が、協力する方法を模索し始めたそうで、「通常はエージェンシーやマネジメントが介在するため本人と直接やり取りすることはあまりないが、カイアの場合は2人だけで直接やり取りをした」と続けた。
パートナーシップの幕開けとして、カイアはユニの「24時間ボディセラム」「プラッシュ・マリン・シャワーオイル」「マイクロアルジー・ボディオイル」を紹介するキャンペーンの顔を務め、広告は米最大手ビューティ専門チェーン「ウルタ・ビューティー」の各店舗で展開される予定だ。
カイアは「ユニに惹かれたのは、単なるボディケアブランドのひとつという感じが全くしなかったから。ボディケアをスキンケアと同じ意識で捉えてきたが、ユニはそのルーティンを一段と格調高いものにしてくれる」と喜びを語った。
また、カイアはハーパーズ・バザーのインタビューで、身支度やメイクをする時間を瞑想のように愛していると言及。他人のためではなく、自分のために時間をかけることが1日のうちで一番好きな時間のひとつだと明かしている。