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フィリピン出身 66歳女性歌手に「懐かし」「いやぁ久々」の声 がん寛解のアーティストと2ショット

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
マリーンのインスタグラム@jazzmarleneより
マリーンのインスタグラム@jazzmarleneより

 ラッツ&スターのメンバーでトランペッターの桑野信義が19日、フィリピン出身の女性歌手との2ショットをアップし、反響を呼んでいる。

 桑野は「マリーン久しぶり!」と記し、肩に手を置く2人の写真をアップ。中国、スペイン、フィリピンと3カ国のルーツを持つマリーンは1960年生まれ。かつての面影が残るジャスシンガーに、「相変わらずキュートで素敵な歌声だ 元気で何より」とつづった。

 78年に来日したマニラ生まれの天才少女。79年に「マリリン」としてデビューし、のちにマリーン名義に。「銀座ジュエリーマキ」のCM曲だった83年の「ザンジバル・ナイト」がヒット。86年の映画「キャバレー」で使用された「Left Alone」など多くの曲を送り出す。81年の映画「なんとなくクリスタル」に出演するなど女優としても活躍した。

 ファンからも「マリーンさんだ!嬉しい!」「いやぁ久々マリーン」「懐かしマリーン」「カッコいい二人ぃ」「キュート&ハンサム」「大ファンでした」など、元気なスマイルに歓喜の声が寄せられていた。

 桑野は1957年生まれ、東京都出身。2021年に直腸がんのステージⅢbとリンパ節への転移のため手術を受けている。今年2月5日には自身のブログで肺への転移や腫瘍切除を乗り越えて、がんが寛解に至ったことを報告している。

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