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61歳になった野村宏伸 懐かしの角川映画の挿入歌熱唱に「エモい」の声 個性派俳優は痛恨の言い間違い

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
野村宏伸=1995年
野村宏伸=1995年

 ジャズミュージシャンの藤井空が、11日までに自身のインスタグラムを更新。9日に都内で行われた「角川映画音楽祭」での俳優・野村宏伸(61)との2ショットや映画「犬神家の一族」(1976年)のスケキヨとの2ショットなどをアップした。

 藤井は「夢の一夜、角川映画音楽祭。藤井空ソロトランペッター史上一番大きな会場Bunkamuraオーチャードホールで、豪華バンドの生伴奏に乗せ『野獣死すべしのテーマ』を演奏しました」と報告した。

 ステージでのマリーンやクミコら出演者全員でのショットのほか、打ち上げでは「一目惚れ」したという「スケキヨTシャツ」を着用するなど、角川映画音楽祭を満喫。出演者の小室哲哉や佐野史郎との3ショットなども披露した。

 野村との2ショには“角川映画の申し子"の文字も。野村は「メイン・テーマ」(1984年)で薬師丸ひろ子の相手役に選ばれデビュー。「キャバレー」(86年)で主演。アニメ「ボビーに首ったけ」(85年)では主人公・野村昭彦の声を担当し、今回の音楽祭では、同作の挿入歌「ボビーにRock’n Roll」を披露した。SNSでは「エモかった」「野村宏伸 レコード発売時より断然上手かった」など、懐かしむ声が多く上がっていた。

 また佐野史郎は「角川映画音楽祭、楽しかった〜 けど、トークで大失態!!小室哲哉さんとは、実は、これが初対面。TMネットワークをTMレヴォリューションと言ってしまい…注意一秒、怪我一生 小室さんには『そちらも関わってますから』と、優しいお言葉」と反省していた。

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