新作映画「スター・ウォーズ/スターファイター」の撮影中に起きた事故で、スタントマンの1人が親指を失ったという。俳優のライアン・ゴズリングが主役を演じるショーン・レヴィ監督の作品は、昨年の8月から12月にかけてイングランドで製作が行われていたが、最終月に起きたその事故で名前が明らかになっていない出演者に治療が必要となり、撮影が一時中断となっていたようだ。
ザ・サン紙によると、そのベテランのスタントマンは手が機械に挟まれ押しつけられる形となり、親指を失ったものの、体のほかの部分は順調に回復したという。
ある関係者は同紙に「このスタントマンは世界でも屈指の有名映画の数々に携わってきた人物でしたので、こんな事故が起きるとは誰も予想していませんでした」「スタントが予期せぬ方向に向かっていることが明らかになったのを目にして、現場にいたスタッフたちは衝撃を受けていました」「撮影はしばらく中断されましたが、目前に迫っていた完成期限に間に合わせるため、間もなく再開されました」と話している。