奇跡の67歳の呼び名が高い、3人組ロックバンド「打首獄門同好会」のベース・junkoが6日までに、自身のブログを更新。タトゥーへの持論をつづった。junkoは3つ目のタトゥーを7月20日の「海の日」に入れている。
junkoは2023年12月20日に「65歳になったからtatto デビューしました」と報告。「今までずっとシアワセに生きてきたこととこれからも人生を楽しく過ごしてゆくことの証です」と左足首内側に約2センチのカラフルな海と夕日と椰子の実のワンポイントのタトゥーを入れた」。昨年の海の日には右手首にカラフルな英文のタトゥーを入れ、「好きを全部詰め込んでもらったよ」と記している。そして今年、左くるぶしの下にこれも鮮やかなハイビスカスの花を入れ「海の日に3つめの tattoo をいれたよ 全部が宝物で一生ずっと海が好き」とインスタグラムに写真をアップしていた。
いずれもさりげないワンポイントだが、2日のブログでは「アピールせんと」とのタイトルで、タトゥーへの持論をつづった。「この業界にいるので tattoo なんかは珍しいでも何んでもなく 肯定も否定も何も完全に無意識で接して生きてきた」というjunko。だが、65歳でタトゥーデビューしたことから「tattooを持つ身となった今 案外に世間では肯定派否定派のtattoo 論争が ここそこで勃発しているのが目につくようになった」とした。よく聞く意見は「彫るのは勝手だが見せびらかすのがダサすぎる」だというが、「マジでダサいね!見てほしいもんねだって 思い入れがあって ご自分の好きを込めて 入れてもらった可愛い tattooをさ」といろんな人に見てもらいたいとした。
この日は右手の肘下に“4つ目"の派手な大きめのタトゥーを披露。東京駅などで「エスカレーターの後ろに立つ方が気づいてくれるのを多少期待してカート引く右腕を意識的に向きを調節してみたり」とアピール。だがこれは「ちょっと見たらシールなのは 丸わかりですから 気づかれてたら 逆にまあまあイタいです」と茶目っ気たっぷりにタトゥーシールの腕もアップしていた。
フォロワーも65歳でタトゥーデビューし、7月に3つ目を入れたjunkoに「行動するのがかっこいい」「まじリスペクトです」「junkoさんを見てると歳をとる事が怖くなくなります」といった声が上がっていた。