「サイレント・イヴ」などの楽曲で知られる歌手の辛島美登里が14日、自身のインスタグラムを更新。大学時代の寮で一緒だった有名編集者との2ショットを投稿し、反響を呼んでいる。
辛島は「奈良女の女子寮一緒だった #中瀬ゆかり ちゃんや同期の4人で」とナイフとフォークの絵文字を添えて、食事をしたことを報告。新潮社出版部執行役員を務める中瀬ゆかり氏は奈良女子大英文学科卒業後、新潮社に入社。メディア出演も多く、コメンテーターとしてテレビ番組などでも活躍している。
中瀬氏を含めた集いを「簡単に約40年を飛び越えて当時のバイト先の話やごちゃごちゃ、尽きない楽しい時間でした」と振り返った辛島。「3人が双子座で、じゃない1人(水瓶座)のサプライズ気遣いも嬉しくて」と記し、「プリンアラモードがまさにプリンアラモード プリンも昭和のでした」と写真もアップした。
さらに「バイト先でもらったシャンパンを開けたらコルクが電球直撃してせっかくのXmasケーキがガラスだらけになって 仕方なくガラスを避けながら命がけで食べたっけ …尽きない話」と学生時代のエピソードも明かす。最後は「※良い子はマネしないでね」とユーモアをまじえて結んだ。
ファンからは「同じ学校出身?びっくり!」と驚きも。時が経過しても続く関係に「ずっと付き合っていけるって素敵」「楽しそうな空気が溢れていて、素敵ですね」といったコメントに加え、「コルクが電球直撃って、ドリフみたいですね」「私はキャンプの宴会でコルクを夜空に飛ばしたら自分の頭に当たったことがあります」とクリスマスの出来事にも多くの反応も寄せられた。
鹿児島県出身の辛島は奈良女子大卒業後、作曲家としての活動をスタート。1989年に歌手デビュー。翌90年に女優・仙道敦子と俳優・吉田栄作が出演したTBS系ドラマ「クリスマス・イヴ」の主題歌となった「サイレント・イヴ」が大ヒットした。提供曲も数多い。