実業家の前澤友作氏が13日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、フランスのサルト・サーキットで開催されている耐久レース「ル・マン24時間耐久レース」に訪問したことを明かした。
サーキットにたたずむ画像を掲載し「フランスのルマンに来ています。」と報告。「世界で最も過酷で美しい24時間レース『ルマン24h』のスタートまで6時間を切りました!」と緊張感をリポートした。
続けての投稿では「スタートまで90分となったルマン24hのグリッドに来ています。」とドキドキの報告。さらに「すでに発表された通り、昨年の優勝チームでもあるフェラーリ499P 83号車のオーナーになることになりました。今年も豪快な走りを期待しています!」と明かした。
昨年のレースを実際に走り、優勝した車を入手した形。カーナンバー「83」の実車の前で撮影した画像も掲載した。
前澤氏はさまざまなスーパーカーのオーナーとしても知られている。また、自身のレーシングチーム「MAEZAWA RACING」を結成するなどモータースポーツにも本気で挑んできた。前澤氏自身もドライバーとしてレースに参戦しており、フェラーリ・チャレンジ・ジャパン、SROジャパンカップなどに挑戦している。