「デッドプール」などで知られる俳優のライアン・レイノルズが、過去に飲酒運転の車にひかれて重傷を負ったことを明かした。10代のころから、飲酒をしたらどんなに短距離でも運転はしないと心に誓い、徒歩で帰宅していたところ、飲酒運転の車にひかれるという皮肉な経験をしたという。
GQ誌でライアンはこう振り返る。「18歳の時に1杯ビールを飲んで、徒歩で帰宅した」「一瞬自分の車を見て、『家がすぐそこでも運転はしない。絶対にしない』って思った。車に背を向けて歩き出し、道を渡っていたところ、飲酒運転の車にひかれた」「18歳の男にしては間違いなく前向きで賢い決断をしたのに、酔っ払い運転にひかれたんだ。4週間入院したよ」
その際、「体の左側すべての骨を骨折した」というライアンは、「神様、なんで!?」と思ったと続けている。