シンガー・ソングライターのピンクが、トニー賞授賞式の司会としてオープニングで「ムーラン・ルージュ」の楽曲「レディ・マーマレイド」のパロディを披露し、会場を盛り上げた。
2001年にシンガー・ソングライターのリル・キム、クリスティーナ・アギレラらと発表したヒット曲をもとに、ブロードウェーのスターたちへのオマージュを織り込んだ「リーディング・レディ・マーマレード」を展開。ラッパーのミーガン・ジー・スタリオンも参加し、ラップパートを再構成した。
司会について、ピンクは事前に「ステージに立った瞬間に自分を笑いものにするって決めたの。とにかく楽しくて、みんなを祝う場にしたい」と語っていた。
また、式典ではミュージカル「シカゴ」のブロードウェー上演30周年を記念した特別メドレーも披露。女優でラッパーのクイーン・ラティファらとともに「ホエン・ユーアー・グッド・トゥ・ママ」などの名曲をパフォーマンスした。