「マンデラ 自由への長い道」や「アベンジャーズ」シリーズで知られる俳優のイドリス・エルバの妻でモデルのサブリナが、後退して自身の車に衝突してきた相手から「人種差別」的な発言をされたという。サブリナは数日前に起きたというその出来事を明かすことに決めたとして、相手女性から「どこから来た?」と尋ねられ、不快な思いをしたとTikTokに投稿した。
その動画でサブリナはこう話している。「この女性は私の停車していた車に後退して衝突した。私はその一件について話そうと車から出たら、すぐに攻撃的な態度になった」「すぐさま『どこから来た?』と言って来たの。この女性が私の停めてあった車にバックでぶつけてきたのによ。私はカナダ人と答えた。そしたら、また同じ質問をしてきたの」「こういうトーンで聞かれたら、この質問がどういうことを意味しているか多くの人はご存じのはず」「彼女は私の生い立ちを聞いているんではない。やり取りの状況を変えようとしていたの。彼女が私の車にぶつけたことが問題ではなくなってしまった」「彼女に責任を問う権利が私にあるのかということを問題にされたの」
普段はことが落ち着くまでネットで話すことはないというサブリナだが、「人種差別は劇的に起こるとは限らない」ことを伝える必要を感じたため、投稿することにしたと説明している。