ミヤギテレビの武田玲子アナウンサーが5日、自身のインスタグラムを更新。教師役を務めたドラマで人気を博した2人が並んだショットを投稿した。
慶応大卒で2006年入社の武田アナは、ミヤギテレビの「OH!バンデス」の木、金曜の司会を務めている。総合司会は歌手・さとう宗幸。7日に仙台で行われた映画「Piccola felicita 〜小さな幸せ〜」の舞台あいさつを前に、俳優・水谷豊が番組にゲスト出演し、実現した3ショットだ。
水谷が企画・監督・脚本・プロデュース・主演を務めた「Piccola felicita 〜小さな幸せ〜」は、娘で女優の趣里との初共演も話題になっている。水谷は1952年生まれ、北海道出身。13歳で劇団ひまわりに入団以降、テレビ朝日系「相棒」などテレビ、映画、舞台など出演多数している。妻は元キャンディーズで女優の伊藤蘭。
日本テレビ系ドラマ「熱中時代」(78年)では小学校教師・北野広大役を演じ、新任教師として奮闘する姿がお茶の間に感動を呼んだ水谷。ファンからは「北野広大先生役だった時代を知っており、あのような先生がいまじゃ見うけれないのが残念」といった声も届いていた。
一方、さとうは49年生まれ、宮城県出身。78年にデビュー曲「青葉城恋唄」がいきなりミリオンセラーを記録。数々のドラマや映画にも出演し、TBS系ドラマ「2年B組仙八先生」(81年)では新任教師・伊達仙八郎役を演じている。
武田アナは水谷の人柄にすっかり魅了されたよう。「とても柔らかい空気に包まれている方で お話をさせていただいていると穏やかな気持ちになれました。 そして何より、周りへの愛を惜しまない方で ご出演後にはスタッフ一人一人に握手やグータッチをしてくださいました…感激です!! 私たちは大きな幸せをいただきました。」とつづっていた。