極度の肌荒れで真っ赤になったスッピンを公開していたモデルでタレントの西山茉希(40)が6日までに、その後の経過を自身のインスタグラムを更新した。
真っ赤になった肌でフォロワーから心配の声があがっていた西山だが「嘘みたいですよね 一晩と夜までの時間での肌回復」と「Abema Prime」に生出演時の通常のきれいにもどった肌を披露した。「これも、ずっと繰り返す景色。今回ばかりは治らなかったら生放送どうしようかと不安になったけど。。。いつもの自分法を信じて眠って、また何事もなかったように、肌が強い子のような日常も巡るのです」と劇的回復力を明かした。
肌荒れ写真をアップしたのは「私の投稿本意は、自分自身の最低な状態の肌を残すことで、肌ストレスで悩む方達に寄り添い、一緒にがんばりたかったからです」とつづった西山。「こんなにもたくさんの方が、それぞれの肌トラブルや悩みと闘っていることも知れたコメント欄。目にする方にとって少しでも色々な角度からの意見や情報が、今日明日へのヒント、勇気、参考になればと強く思っています」と、肌荒れに悩む人たちへの一助になればとした。
前回の投稿では、皮膚科でも原因が特定できず、「『何かに反応したアレルギーですね』と言われても、『何か』を探るために試すことも怖くてできず」とつづったことで、フォロワーから病院での本格的検査を勧められていた西山。それだけに「私は一瞬治ったけど、またいつどこで再発するのかもわからないままです。メッセージを参考に、自己対応してきた習慣にプラスして"検査"もしていきます」と、再度きちんと向き合うことを報告していた。
そのうえで「私だけではなく、この投稿に共感してくださった皆の為の言葉として残させてください。美肌を諦めず、信じることを諦めず、丁寧に向き合って前進しましょう」と締めくくっていた。