東京から京都に引っ越した元尼神インターの誠子が12日までに、自身のインスタグラムを更新。「誠子食堂」と名付けた丁寧な食生活を披露し、新しい住まいの一部を垣間見せた。
誠子はKBS京都ラジオで出演する「となりの森谷さん」で、家はリモートで内見したため、引っ越して初めてどんな家なのかを実感。「これぞ町家という築不明の、歴史感ある建物で、柱とか床とか木なんですけど、これ刀傷!?みたいな傷がいっぱいあるんです」と明かしていた。
11日の投稿では「まだ慣れないこともたくさんあって緊張します」としながらも「すごく料理がしたくなって、家にあるものでお料理しました。とても癒されました」と「誠子食堂」も再開。えのきのお味噌汁、きくらげ山椒炒め、出汁をとった昆布いりこ鰹節を使った佃煮などを披露した。
古い町家だが、台所回りはリフォームされており、ガスコンロも3口あるシステムキッチンで、料理を楽しんだ様子。キッチンの壁は趣のあるタイル張りで、生活のしやすそうな町家であることが見て取れる。
ストーリーズでは「お醤油を買いにきた」と京都御所近くにある澤井醤油本店へ行ったことも報告。明治12年創業で、昔ながらの製法で醤油を作っている店で、建物は京都市と国から景観重要建造物に指定されており、いかにも京都を感じさせる建物で、住んで1週間足らずながら京都生活を満喫していた。
誠子は一昨年のコンビ解散後に20キロダイエットに成功し、その後は丁寧な食生活で健康的な体とラインを維持。引っ越しの1カ月前にはグレージュのタイトな胸元の開いたワンピに身を包み、フォロワーからも「お綺麗」「スタイルバッチグー」「白肌」と絶賛されていた。