モデルでタレントの森泉が、8日放送予定のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に出演。デザイナーの森英恵さんが亡くなって4年、祖母の素顔をあらためて語った。
1番の思い出は2004年にパリコレに初めて出演した時のこと。数カ月パリに滞在して、準備段階からショーが完成するまでを見せてくれたという。ショーでは173センチの身長を生かし、祖母がデザインしたウエディングドレスを見事に着こなした。
祖母から教わったことは2つで「苦労は決して語らないこと」と「強くなり過ぎてはダメ」ということだという。その祖母との大好きな思い出の写真やプレゼントされたというアクセサリーも披露した。
泉の夫は都内にある寺の住職で、2018年3月に結婚。同年誕生した娘は7歳で小学2年生になった。泉は勉強が苦手なので娘の勉強は夫が見てくれているという。料理もほとんどやらないが、最近ひとつだけ出来るメニューができたという。
泉は3年前の「徹子の部屋」に、母で米国出身のパメラさん、妹の雪、星らと4人で出演し、“ママ森”と呼ぶ英恵をしのんでいた。