歌手のシャキーラが、自身のこれまでの経験を振り返り、予想以上に強かった自分に驚いていると語った。2022年には元サッカー選手のジェラール・ピケとの破局を公に経験するなど、波乱の多い人生を歩んできた。
ピープル誌のインタビューで「私はもっと弱い人間だと思っていた。でも人生が示したのは違った」と率直に明かした。これまでの試練については「人生のあらゆる経験の裏には必ず学びがある。傷を残した人に対してさえ感謝しなければならない。それが私たちをより良くするから」と語り、困難から得た教訓の重要性を強調した。
一方で、世界的成功を収めたキャリアにもかかわらず、若い頃にはもっと自信を持つべきだったと後悔もにじませる。2児の母でもあるシャキーラは、「20代の自分には、もっと楽しんで、もっと自分を信じてと言いたい」と振り返り、「年齢を重ねるにつれて、新しい自信が生まれる。完璧でなくても、自分らしくあることが美しい」と語った。