タレント・女優の緑川静香(37)が1日、自身のX(旧ツイッター)で、所属していた芸能事務所「サンミュージック」を退所したことを報告した。「このたび、2026年5月31日をもちましてサンミュージックプロダクションを退所いたしました」と発表。これまでの芸能生活について「気付けば10年。自分でも驚くぐらい、本当にあっという間でした」と振り返り、事務所の関係者らに感謝を記した。
緑川は2011年に「日テレジェニック2011」に選ばれるなどモデルやアイドル活動を経て、2016年にサンミュージックに所属。2026年にはフジテレビ系バラエティ番組「千鳥の鬼レンチャン」の人気企画「女子300mサバイバルレンチャン」に出演し、準優勝に輝いたことで話題となった。また、過去に貧しかったことを明かした上で出演した中京テレビ・日本テレビ系「それって⁉︎実際どうなの課」やTBS系「それって実際どうなの会」で、家庭の不要品をフリマアプリを使って高値で売る企画でも活躍した。
サンミュージックの相澤秀禎会長、お笑いコンビ「ブッチャーブラザーズ」のリッキーとしても活動する岡博之社長、そしてマネジャーからは、退所時に「何かあったらいつでも相談してね、実家だと思って甘えてね」と声をかけられたことも公表。「その温かさに思わず号泣してしまいました」とホロリとしてしまったことも記した。
退所は「本当に円満に送り出していただき、心から感謝しております」とスムーズだったことも記した。今後については「退所後は独立という道に進みますが、これからも一つ一つのお仕事に真摯に向き合い、より一層精進して参ります」と知らせた。
また追記では「号泣後で顔やばいですが相澤会長&リッキー社長とのショット」と記し、会長、社長とそれぞれ撮影した2ショット写真を公開した。最後には改めて「ホントに暖かいファミリーのような事務所です お世話になりました!」と感謝を記し、「そしてこれからも違う形にはなりますが、よろしくお願いいたします また遊びに行きます」とつづった。