女優の田中美奈子が19日、自身のインスタグラムを更新。都内で大ヒット歌手と食事をしたことを報告した。
田中は「庄野真代さんを囲む会」と題し、前夜に撮影した集合写真をアップ。「麻倉未稀さん、彦摩呂君、西村知美ちゃん、白石まるみさん、宇徳敬子ちゃん、私で大先輩の"庄野真代さんを囲む会"を銀座で開催しました」と伝えた。ネオ☆スターズは歌手の麻倉、俳優・彦摩呂、女優でタレントの渡辺めぐみが発起人の80年代アイドルが中心となったコーラスグループだ。
一方、1978年に「飛んでイスタンブール」が大ヒットしたシンガー・ソングライターの庄野は54年生まれ、大阪府出身。76年にデビューしている。80年に休業宣言し、28カ国132都市を訪問。2000年に法政大人間環境学部に入学し、在学中だった02年の英ウエストミンスター大への留学を経て、04年に卒業。06年には早大大学院のアジア太平洋研究科を修了した。21年には「濾胞性リンパ腫」ステージ4と診断されたことを公表している。
ネオと庄野のつながりは、麻倉が同日更新のX(旧ツイッター)で明かしている。「まだまだ歌える曲が少ないけれど、その中に真代さんの『平和のうた』をネオで歌うのはどうだろう?」とメンバーに提案し、庄野に連絡。快諾を得たうえに、譜面なども提供されたそうで、お礼に食事をセッティングしたという。
庄野は06年にNPO法人「国境なき楽団」(18年解散)を立ち上げ、国境なき楽団PLUSの代表も務める。田中は「庄野さんは既にNPOを作られ世界の子ども達に無償で楽器をプレゼントされみんなで演奏会を開されたりしているんです♪ また、ネオを運営する上で沢山のアドバイスを頂き、目から鱗でした」と貴重な時間を過ごせたことを伝えた。