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日本の番組やCMにも楽曲が起用された「愛しのバービーガール」が大ヒットしたアクアが解散

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アクア
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 1990年代から2000年代にかけて活躍し、世界で3300万枚以上のセールスを記録した北欧のポップグループ「アクア」が、30年以上の活動を経て、解散することを18日に発表した。デンマークとノルウェー出身のアクアは、「愛しのバービーガール」などのヒット曲で人気を博した。

 発表された声明にはこう書かれている。「素晴らしい長い歳月を経て、ライブバンドとしてのアクアのチャプターを閉じることを決定しました」「アクアは私たちの人生においてとても大きな存在であり、夢にも思わなかったことの数々を一緒に経験させてくれました」「数えきれないほど世界を旅して、多くの素晴らしい人たちに出会い、何百万人ものファンの皆さんと一緒に歌い、永遠に心に残る数々の思い出を共に作ってきました」

 アクアは1995年に結成、90年代を代表するポップグループとして「Doctor Jones」「Turn Back Time」「My Oh My」「Cartoon Heroes.」などのヒット曲がある。で、世界で3300万枚以上のセールスを達成した。「My Oh My」は読売テレビ系「鶴瓶上岡パペポTV」のテーマ曲に、「Cartoon Heroes.」はキリン「生茶」のCMに起用されるなど、日本でも人気が高かった。

 また、2023年には映画「バービー」のサウンドトラックに収録されたニッキー・ミナージュとアイス・スパイスのシングル「Barbie World」に「愛しのバービーガール」がサンプリングされたことで、再び人気に火がついていた。

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