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「メリー・ポピンズ」トリプルキャスト 朝夏まなとは「スター」、濱田めぐみは「会長」、笹本玲奈は「ラブリー」

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
「メリー・ポピンズ」大阪公演でタイトルロールをトリプルキャストで演じる(左から)笹本玲奈、濱田めぐみ、朝夏まなと=大阪・梅田芸術劇場
「メリー・ポピンズ」大阪公演でタイトルロールをトリプルキャストで演じる(左から)笹本玲奈、濱田めぐみ、朝夏まなと=大阪・梅田芸術劇場

 女優の濱田めぐみ、笹本玲奈、朝夏まなとが20日、大阪・梅田芸術劇場で、ミュージカル「メリー・ポピンズ」大阪公演(21日~6月6日)の初日を前に取材会を行った。

 2018年の日本初演以来、3度の上演。濱田は初演から、笹本は前回の2022年から、そして朝夏は今回からの加わり、トリプルキャストとなる。

 互いの印象を朝夏は「玲奈ちゃんはラブリーメリー。心を持っていかれる。めぐさんは会長。日本メリー・ポピンズ派遣会長と呼んでます」と語ると、笹本も「まーちゃん(朝夏)はスターメリー。階段降りるとき、羽根が見える」と評した。さらに「めぐさんは劇団四季を、まーちゃんは宝塚と、お二方ともカンパニーを引っ張ってきて、リーダーシップがある」と素顔を明かした。

 初演からメリーを演じる濱田は「メリーのメッセージは、子どもの心を忘れた人に、一番響く。東京で2カ月やって、ナンバーもよりダイナミックになっています」とアピールしていた。

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